2009年4月30日木曜日

1X08A010 石田 雄一郎 A+++







一隅に設けられた開口からとり入れられる三色の光は、内壁の曲面に反射され、底面に映し出される。光がからみ合った表情はとても繊細で、美しい模様が描き出されている。
光の箱を、内部空間の演出としてではなく、光を描き出す装置として制作された意欲作であり、画期的な作品である。(鈴井)

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