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2009年10月1日木曜日

1X08A026 大塚 敬介 A++







レイヤ状に積まれた大地のすきまと利用する住まい。吹抜のような部分が数点あけられて不思議な空間体験ができるような気がする。自然な大地に掘り出すことで、人間が何とか生活できるスペースを確保している。有機的なフォルムの中に直線的な形がちりばめられている。(日置)

2009年6月5日金曜日

1X08A026 大塚 敬介 A++






「壁の先」
レンガを積んでいる城壁と土を積む城壁の対比を描いている。戦時の建設はそのスピードが生死を決めるといってよいほど大切である。いかに高く早く積む工夫がなされたに違いない。おそらく素手で積む事はなく、道具を使うことをしたに違いない。素材と道具の関係にもっと着目してほしかった。(日置)