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2009年10月1日木曜日

1X08A087 高橋 洸介 A++







大きな茶碗に白い物体がドカッと盛られている。あるものをガサツに盛りつける事で大盛りでガツガツ食べたくなるような感覚を表現したのがおもしろい。スプーンを突っ込んだ表現も成功していると思う。(金谷)

1X08A087 高橋 洸介 A++







はちの巣のような穴だらけの住まい。迷路のような構成は、いちど入ったらぬけ出せないピラミットの内部のようにみえる。おそらく大地との連続性をもっている住まいであろう。土台の上にのせてある感じが少々無造作のような気がする。(日置)

2009年6月4日木曜日

1X08A087 高橋 洸介 A++






「終着点」
地中に深く深く掘り込まれた井戸の空間性が、そのまま突如として地中に表れたような作品。重厚な空間を内包することで強烈な存在感を発散している。(箕原)